薬剤師の資格とキャリアを活かした転職

大学病院で薬剤師として勤務したが結婚を機に退職

大学病院で薬剤師として勤務したが結婚を機に退職ハローワークで納得のいく就職先を探す将来を見据えた新しい職場に巡り合えた

六年間を掛けてようやく掴んだ薬剤師の仕事は学生の頃からの夢でした。
資格取得直後は学び舎の付属大学病院に就職し、七年六ヶ月現場で経験を積みました。
結婚を機に退職せざるを得なくなりましたが、少しでもキャリアを重ねたい私は、薬剤師の資格だけでなく現場で培った経験も評価してくれる新たな職場を希望して転職活動を始めました。
まずお世話になった大学教授の伝手を頼りましたが、今後の妊娠出産を視野に入れての人事仲介はなかなか希望する回答が得られず自分で開拓する事になりました。
もちろん、医療の最前線から一歩引いて小規模な薬局へ再就職する事は簡単でしたが、まだ研究したい分野もあり、いつでも研究開発に携われるようなポジションで就職を考えていたので妥協せず納得の行く職場を探すのは容易ではありません。

具体例を載せています。
https://t.co/TvLZiwpibM 薬剤師の漢方薬局への転職&就職方法【実例有】

— 漢方bot (@kampo_bot) 2019年10月6日
以前の職場仲間から聞いた医療関係者専門の転職仲介業者、いわゆる人材派遣会社への登録も一つの方法でしたが、長期に亘り自分の給与から手数料を差し引かれると思うと、やはり直接雇用の形が一番シンプルだという結論に至りこれも却下しました。
希望する大学病院や研究施設は常に人手が足りず、飛び込みで履歴書を持参しても相手にされない事は理解していたので、最終的に当時居住していた地域のハローワークで医療従事者専門相談窓口で就職先を探す事になりました。